入浴剤迷子の私がパインハイセンスを本音口コミレビュー|市販と比較

冷えで眠れなかった私の救世主パインハイセンスの効能|入浴剤比較

私は寒い時期になると、毎年手足の冷えに悩まされます。

会社では、あったかスリッパだけでは足が冷えてしまうので、ダウンソックスの上にレッグウォーマーをつけて仕事をしています。

会社で防寒

そして一番辛いのが、手足が冷えて夜なかなか寝付けないことです。

毎年あらゆる種類の入浴剤を試すのですが、就寝前まで保温効果が続くものには出会えませんでした。

ひどいものだと、浴室を出た瞬間にもう寒い時があります。

今回は今年試した市販入浴剤と比較しながら、私のいちおし「パインハイセンス」について詳しく紹介していきます。

私の冷えの悩み
  • 膝から下が冷えて辛い
  • 羽毛布団を使っても体がなかなか温まらない
  • 手足の冷えが気になって眠のに時間がかかる
  • 冷えで肩が凝る
  • 顔色が悪い
目次

パインハイセンスを知ったきっかけ

私がこのパインハイセンスという入浴剤を知ったきっかけは、友人の自宅(実家)へのお泊りでした。

もう今から20年も前の話です。

良く泊まりに行っていたのですが、その友人宅でお風呂を頂くと、いつもこの入浴剤でした。

雪が降る地域だったので、脱衣所が寒いんです。
でもこの入浴剤が入ったお風呂を頂くと、体がとても温まりました。

それから20年経過し、産後の冷えに悩むようになりました。

あまりに冷えて眠れない時は、ドライヤーで手足を温めることもありました。

そこで思い出したのがこのパインハイセンスの入浴剤でした。

パインハイセンスとは

パインニードルオイル(松葉油)を配合し、保温効果を高める数種類の成分で作られた弱アルカリの薬用入浴剤(医薬部外品)です。温泉に入ったような気分で一日の疲れをほぐし、心身ともにリラックスしていただけます。ゆったりとしたバスタイムをお楽しみ下さい。

高陽社 パインハイセンス 公式サイトより

今まで買うのを躊躇していた理由

とはいっても、この入浴剤は基本1缶単位の販売です。
検索してみても一番安いもので、4,500円前後でした。

いきなり入浴剤に4,500円は使えないなと、近くのドラックストアにある入浴剤を買って済ませていました。

しかし今年になり、年明けの寒さが本当に体に堪えました。

その時使っていた入浴剤は、「きき湯のファインヒート」です。

800円近くするのですが、8回~10回分しかありません。

1カ月使おうとすると3,200円もかかります。

炭酸はすごいんですが温まりがいまいちで、冷えで悩んでいる私が満足するほどの効果は感じられませんでした。

改めてパインハイセンスを思い出し、1缶で使える回数を確認したところ、84回分でした。

ひと冬、乗り切れるじゃん!

あの温まる入浴剤をもう一度試してみたいなと思い、思い切ってパインハイセンスを購入してみることにしました。

パインハイセンスの入浴剤本音レビュー

パインハイセンスの入浴剤本音レビュー

使い勝手

パインハイセンス1缶大きさ
  • 大きさ:500mlペットボトルぐらい
  • 重さ:2.1kg

外側の入れ物は缶で、重さも結構あります。

パインハイセンス内ブタ

タイプ:粉
入れ方:専用スプーンを使い1さじを入れる

便利な錠剤タイプではありません。

内フタがついています。

脱衣所で入浴剤を計って入れようとすると、お風呂に入れるまでに粉をぶちまけたら嫌なので、缶ごとお風呂のフタに置いてから入れています。

パインハイセンスを入れる

入れ終わったら内フタの上にスプーンを置き、缶を閉じて脱衣所に置いています。

香り

松の香

良くある「森の香」の入浴剤にお線香と仁丹を足したような香りです。

市販の入浴剤に比べると香りは控えめです。

クセになる香です。
私は癒される香ですが、好みがあるかもしれません。

ちなみに臭いに敏感な我が家の子供達も、この入浴剤は気に入っています。

お湯の感触

パインハイセンスのお湯
  • 炭酸なし
  • お湯の感触がなめらかになる

白湯や炭酸が激しい入浴剤は、お湯に入った瞬間熱く感じる時がありますが、パインハイセンスのお湯は、刺激や熱さが感じられなくなります。

我が家は自動湯はりで湯温が自動調整されるので同じ温度なはずなのに、お湯の感触って変わるんです。

熱さを感じないので、癒され、じっくり入れます。

体の温まりと湯上り

  • 温泉に入っている感覚でじわ~と温まる
  • 体が温まり、疲れが取れる
  • 湯上りに浴室から出たとき、寒さを感じない
  • 夜寝る時まで、保温効果が持続した

体が芯から温まったせいか、湯上りはしばらく汗をかきます。

汗をふきつつパジャマに着替え、私はその後夕飯づくり、子供の寝かしつけをしてブログを書いたりしますが、その後お布団に入っても、手足が冷えていません。

体が芯から温まったんだなと感じました。

調子に乗って、ある日暖房なしでブログを書いてたら、さすがに寝る時は冷えました。

でも今までの入浴剤とは明らかに違いました。

コスパ

公平に比べる為に、今年試した3つの入浴剤をamazon価格で比べてみました。

入浴剤使用回数金額(税込)1回あたりの金額(税込)
きき湯 炭酸 入浴剤 ファインヒート ホットシトラス400g8回~10回752円75.2円
温泡(ONPO)入浴剤 炭酸湯 こだわりゆず20包524円26.2円
高陽社 薬用入浴剤 パインハイセンス84回4,350円51.7円
入浴剤3種類 amazon価格比較

温泡よりは高いですが、きき湯よりはコスパが良いです。

市販のものに比べ、高いわけではないことが分かりました。

デメリットとメリット

デメリット

  • 缶がデカい
  • 香りが人によっては年寄りくさく感じるかも
  • 子供が入浴剤を入れるのは難しい
  • 通販でしか買えない

メリット

  • 香りに癒される
  • 本当に温まる
  • 1回買えば、しばらく買わなくて済む
  • 粉なので、湯量によって使用量が調整できる

寒がりな夫も、湯上りが冷えないと気に入っています。

パインハイセンスがおすすめな人

  • 森の香タイプの入浴剤が好きな人
  • 粉のタイプの入浴剤でも気にならない人
  • 本当に温まる入浴剤を使ってみたい人

パインハイセンスをおすすめしない人

  • 錠剤タイプの入浴剤が好みな人
  • 入浴剤は香りが強くて炭酸タイプじゃないとイヤな人

今年私が購入した市販の入浴剤との比較

きき湯 炭酸 入浴剤 ファインヒート ホットシトラス400g

使い勝手

きき湯ファインヒート粒
  • 小さい錠剤タイプ
  • 専用容器のフタの内側にある線で分量を量る

はかるタイプにしては、粒が大きいので適量が計れているのか心配になります。

香り

  • ホットシトラスの香
  • 香がきつめ
  • 錠剤を直に嗅ぐとむせる

ホットシトラスの香とありますが、柑橘に甘い香りが加わった感じです。
我が家の子供は苦手な匂いです。

お湯の感触

きき湯ファインヒート炭酸
  • はじける炭酸を感じる
  • 血行が良くなった気がする
  • スッキリする

炭酸が売りなので、炭酸強めです。
むせてせき込みそうになるくらいです。

温まり方

ファインヒート炭酸湯
  • 温まるというより汗をかいてスッキリする
  • 炭酸効果で疲れが取れる気がする

汗をかく入浴剤らしく、確かに温まって汗をかく気がするんですが、残念ながら体が芯から温まる感じはしませんでした。
むしろすぐ冷える。
良く言えば、お風呂上りもスッキリという感じです。

温泡(ONPO)入浴剤 炭酸湯 こだわりゆず

温泡外箱

使い勝手

温泡こだわりゆず錠剤
  • 1回分が1錠のタブレット
  • 個包装

タブレットになっているので、子供でも入れられて便利です。

香り

  • 4つのゆずの香が楽しめる
  • 香が強い

とにかく香りが激しくて、ドラックストアで箱を手に取った瞬間から、手に匂いが付きます。
食べ物の近くにはおけません。
お風呂に入れると、脱衣所を通り越してキッチンとリビングまで入浴剤の香りが漂います。

子供達は好きなようです。

お湯の感触

温泡炭酸
  • 炭酸が楽しめる
  • 血行が良くなり、疲れが取れた感じがする

炭酸が楽しめますが、10分もすれば炭酸の感触はなくなります。
お風呂に入りながらタブレットを入れると、他の炭酸入浴剤と同じように少しむせます。

温まり方

温泡湯
  • 体が温まる
  • 湯上りに浴室から出たとき寒くない
  • 湯上り後も少し汗をかく
  • 就寝時までの保温効果はない

そこそこ温まります。
湯上りも浴室から出た瞬間は寒くありません。
ただ値段相応でして、体を芯から温める効果までは感じられませんでした。
低価格な入浴剤の中では、温まる方かもしれません。

市販の入浴剤は炭酸が多いです。
でも香りがキツくて、私は少し苦手です。

パインハイセンスの口コミまとめ

率直な口コミが多いamazonから抜粋しています。

癖になる香りですねこれ。あと、ミルク系の液体入浴剤よりもしっとりツルツルになります。良かったです。どなたかが、缶が錆びる素材だといっていましたので、クラフトボスの空ペットボトルに入れました。お風呂に置きっぱなして、蓋を開けて好きなだけ振り入れてます。安い入浴剤とは何か違います。なんでしょうかね?

夏はアセモが出来てもこの入浴剤のお風呂につかると治りが早いです。冬は芯から温まる感じで、湯船につかるといい香りに癒されます。
市販の安い入浴剤とは違う贅沢な気分になります。
お値段は少し高いですが、たくさん入っているし他のを使っても、やはりこれに戻ってしまいます。
缶がサビやすいので、100均の回すフタの容器に詰めかえて風呂場の近くに置き、缶は湿気の少ない場所に保管しています。

祖母の家でずっと愛用していた入浴剤です。
祖母の家に泊まりにいくと、入浴後いつまでも身体がポカポカしていて気になり購入しました。
祖母もこの入浴剤より温まる入浴剤は無いよっと言っていて、その効果を実感しています。

パインハイセンスの購入方法

パインハイセンスのことを調べてみると、販売元の高陽社はマルチ商法だとか、勧誘があるとかいう情報を目にしました。

ただWEBで購入する分には全く関係ありません。

知り合いで安く売ってくれる人(しつこく売ってこない人)がいなければ通販しかないでしょう。

最安を探してみたところ、一番安いのはamazonでした。

1缶よりも、3缶セットが相当お得ですが、とりあえず1缶が試しやすいでしょう。

amazonは多少価格が上下しますが、私が調べた最新の最安価格はこちらでした。(2021年2月18日調べ)

amazonで購入できるパインハイセンス価格【変動する可能性あり 】1回分の値段
高陽社 薬用入浴剤 パインハイセンス 2.1kg 3缶セット11,300円(税込み)44.8円
高陽社 薬用入浴剤 パインハイセンス 2.1kg 1缶4,290円(税込み)51.0円
高陽社 薬用入浴剤 パインハイセンス 50g×3袋1,000円(税込み)166.6円
パインハイセンスのamazon価格( 2021年2月18日確認)

1缶で84回分あるので、3カ月近く楽しめます。

割高になりますが、個包装も見つけました。
1回25gなので、1袋で2回分です。
1,000円で6回分だと割高ですが、お試しとして良いのではないでしょうか。

amazonは値段が上下します。
気になる方は早めにチェックしてみてください。

さいごに

今回は、我が家のリピート確定入浴剤の紹介でした。

冷え性で悩んでいる方、手足の冷えで夜眠れない方は是非使ってみてください。

さいごまで読んで頂きありがとうございました。

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冷えで眠れなかった私の救世主パインハイセンスの効能|入浴剤比較

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